Case Study
アメリカ企業の顧客分析・営業支援
アメリカ・ニューヨークにおいて、新たな営業ルートを提案して売上拡大をサポート!
導入企業 | アメリカの調理器具販売会社 |
導入サービス | グローバルサポート 【マーケティングサービス】 |
導入時期 | 2010年〜 |
コンサルティング期間 | 年4回実施 |


導入前の問題点
1982年創業、ニューヨークで主に和食レストランのシェフなどに日本の包丁を販売している調理器具販売会社。レストランの多いエリアに位置し、固定客も多く、堅実な経営状態でした。
しかしリーマンショックの影響もあって景気が停滞、レストランの数も減りはじめ、新たな売上を確保するための営業ルート開発を模索していました。
問題点のポイント
●売上を獲得するため、新たな営業ルート開発を模索。


Zationの提案
経営者は、ニューヨークに拠点のあったZationに相談。現状を調査後、過去の顧客リストを分析しました。
そして、すでに包丁を購入したお客様に対して、商品メンテナンスのフォローアップを提案。
それは電話や直接訪問などで、包丁研ぎサービスを推奨して、その際に新品の包丁をアピールするというものでした。
顧客リストには中国人シェフが多く、日本的な「包丁研ぎ」という習慣も素直に受入れてくれるという分析結果による、新たな営業アプローチでした。
提案のポイント
● 顧客データ分析により、新たな営業アプローチを提案。
● 既顧客マーケットへの営業ルート開拓で売上を確保。



導入後の成果・効果
経営者は日本人、顧客は中国人、そしてマーケットはアメリカ。日・中・英の3カ国語を駆使して、サイト構築などを皮切りに営業アプローチを開始。
中国人シェフという既存マーケットの開拓により、新たな営業ルートが開かれました。
包丁のメンテナンスが主体となる定期的な訪問理由ができたため、その後は、顧客満足を高めると同時に、新たな商品購入の機会の場となり、新たな売上の確保に成功しています。
導入後の改善ポイント
● 日・中・英の3カ国語を駆使してWebサイト構築。
● 包丁メンテナンスで定期的な取引が可能になる。
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